わたしは、怒られることを多分人よりよけいに怖がっていて、怒られないということが私の中でとても重要みたいだ。
生きていれば怒られることなんてあるにきまっているのにね。
知らない人より知っている人に怒られるのを結構怖がっているみたいで、多分あきれられたり失望されることをなによりも恐れているんだと思う。
そのわりに不器用で失敗することがおおくて頭の回転も遅くてってほんとにだめだめなんだ〜
怒られることを考えると足がすくんでなにもできなくなってしまう。

なんでこんなに生きにくい心を持っているんだろう
人よりだいぶ傷つきやすくて一回考えるとしばらくずっと頭からそのことが離れないし苦しい
こんなに自分の性格が自分を閉じ込めていて傷つけていてでもやめることができないんだ
全部自分のせいなのに人が憎くて仕方ない なんでなんだ なんでこのまま生きてきてしまったんだ
22年もこんなんで生きてしまったらもう変えることなんてできないじゃないか
わたしをやめることしかもうできないのに私はこわくてすることができないよ

久々の更新だな〜 あの子とばいばいしてからもう2ヶ月たちそうになっている
ここのブログを更新するたびにあの記事をみて自分を戒めるようにしている。
あの子には悪いけれど最近はからみついていたあの子の死からするする抜け出てきている気がする

そういえば近所に小鳥屋さんが密かにあったみたいで気になっていたんだけれどこの前までで閉店してしまったみたい 飼うかは別でちょっとのぞきにいきたかったな。
いなくなった後はさびしさですごくまた飼いたいと思っていたけれど
今はあまりペットを飼う気にはならないや

なにをすればいいかわからなくなっちゃって私がしっかりしなければその子は死んじゃうんだよって言われて しっかりしてなかったから死んだんだろう
それでもまだ小さい生き物と暮らしたくてたまらなくて、罪深すぎる自分をゆるしつつある自分が憎い 自分の心はふたつあるのかもしれないと最近思った

なんとなく、だけどあの子は幸せじゃ無かった気がする
わたしのことどう思っていたんだろうなぁって でもこんなことおこがましいな
あの子のためにかった果物もはやく私が食べないといたんでしまう
林檎なんてわたし好きじゃないのにあの子はもう食べることができないから
ベランダで眠ってる
愛だけじゃ生きものを育てることができないってちゃんと分かってなかったんだな
朝いつも布をはずすとせわしなく動き出すのに名前を呼んでもなにもうごく気配がなかった
逃げ出しちゃったかと思って扉を確認したけど開いた形跡もない
新聞紙の中に手を入れたら冷えた身体があって血の気が引いたよ
もう見つけたときには息も絶え絶えで手の中で暖めたり洋服の中にいれたりしたんだけど何も変わらなかった
このまま死んでしまうんだと思ってもう病院にも電話しなかった 
泣きながら○○に電話をして死んでしまいそうな旨を伝えたらなんでもいいから病院に行けっておこられて、はっとして病院に何件も電話をかけたけど、取り扱ってくれるところは少なくてさがすのに苦労した
やっとみつけてタクシーで病院にいって急いで見てもらってたときの待合室ではもう多分私はあきらめていたきがする
筒井さん!と呼ばれて行ったときにはもう心肺停止していて、そこでは泣くのを我慢して待合室で隠れて泣いた
帰りのバスでもぼろぼろ泣いていた 帰り道にあるスーパーで似合いそうなお花を買って家にもどった
たくさん泣いたし、いまでも悲しくてないてしまう。
なんだかあの子がいたのは夢だったのかなとも思う
でも横を見るとあの子が飛び回っていたケージがあって、現実だったなって気づく

最後のぐったりとした顔とたまにうごく肺の動きが忘れられない
やわらかかった身体がかたくなっていって瞳も乾いて、もう会うことができない、
わたしはなんてことをしてしまったんだ

春から色々環境がかわって、まぁまぁ忙しいような気がする
お金を稼ぐのって大変だ、一ヶ月働いてやっと生きられる
みんな働いていてすごいなって思う 今年は個展したいから、がんばるぞ。

✳︎

自分のこと信用してないのに自分が一番可愛くて、でも劣等感もちまくりっていう複雑な性格が生きるのを邪魔してくるけど、これがなかったら自分はおおっぴらにバカ丸出しになっていただろうし助かってる部分もある

わたしをわたしから切り離すほどよくなくなるのかな

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